京都鞍馬山の次郎坊の兄、太郎坊天狗が守ると言われる、 「太郎坊さん」で親しまれる勝運授福の杜。 | |
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数年前に友人が「太郎坊の磐座のエネルギーは普通ではない」と言っていたのを思い出 して妻と行くことにしました。元々の目的は近江八幡国民休暇村
の温泉に浸かる前に少し歩ける処をと考えていて思い出しました。
ところが太郎坊宮の汗を流そうと休暇村にたどり着くと、宿泊者以外の温泉利用はPM 2:00で受付終了と言う事で、コーヒーを飲んで、お土産コーナーで長濱浪漫ビールの 「長濱エール」を5本買って家に帰りました。 太郎坊宮に車で行く場合は近江鉄道沿いの 国道421号線を近江八幡方面から走っていると左手の山の中腹に神社の建物が見えてきます。八日市市外に入る道に左折して少し 走ると左手に「太郎坊宮参道」の看板がひっそりと立っていますので見落とさないように左折して下さい。 |
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ここで劇的なエネルギーを感じた等と レポートできたら受けるかもしれません が、実際は気持ちの良い場所と言う
平凡な感想だけです。
駐車場から120メートルほど階段を 登るのですが途中で一回軽く休む 程度で本殿にたどり着きます。 太郎坊宮の配置図をご覧ください。 十津川の玉置神社もそうですが大阪や九州など随分遠方の企業からの寄進が記録されていて知る人ぞ知る と言う存在だと、来てみて初めて分か りました。 |
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変な事に気が付きました。天狗好きの ホームページでは太郎坊・次郎坊天狗 は全く別の山にいた事になっています。 以下に転記します。 ちなみに大峰山の前鬼、鞍馬山の僧正坊、白峰山の相模坊、五剣山の中将坊、象頭山の金剛坊この方々が日本五大天狗さまだそうです。そして大峰山の前鬼、愛宕山の太郎坊、比良 山の次郎坊、飯綱の三郎、鞍馬の僧正坊、白峯山の相模坊、相模大山の伯耆坊、 英彦山の豊前坊、この皆様が有名な日本 八大天狗さまです。 (阿賀神社の権威付けの為に鞍馬の兄天 狗と いう話をでっち上げたのでしょうか?) | |
正式には阿賀神社といい、7世紀の創建とされている。 赤神山の中腹にあり、一帯は巨岩、怪岩が多く原始信仰の磐座の名残を
とどめている。本殿前の夫婦岩は左右にさけた形をした巨岩。岩の間を 通れば病苦を除き、諸願がかなうとされるが、もし悪心があれば岩に 挟まれるとか。本殿前の展望台にたつと八日市市街、蒲生野一帯が
一望できる。御祭神:正哉吾勝勝速日天忍穂耳尊
近江鉄道「太郎坊宮前」駅下車徒歩10分
車: |
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天狗についての考察 前記の太郎坊・次朗坊についての疑問点をSF的に読み解くとすっきりします。 日本はもとより世界各地で飛ぶ人間の民話・伝説は掃いて捨てるほど有ります。 母船(時空航行機)が着陸しやすい山を禁足地として住民を近付けないように 規制した上で、母船をベースにして個々に飛行できる機具を身につけた人々が テリトリーを決めて巡回していたと考えたらどうでしょう。 かなりのスピードで空中を移動するために呼吸用のマウスピースを口に装着していたとしたら、からす天狗の嘴は理解ができます。 未来から来た時空パトロールと考えると辻褄が合います。日本地区を担当する 隊員がSojyo、Taro、Jiro、Zenki等と聞こえる名前を名乗っていたのでしょう。 静岡県の高田と言うところに伝わっている太郎坊に関する言い伝えです・・・ 太郎坊は京都の愛宕山とか駿河の富士山の主として有名な日本一の大天狗
のことです。太郎坊大権現の言い伝えによると遠江西郷の里に縁あって太郎 坊が750年程前に住みついたそうです。その後約550年前に西郷の里の堂守であり高田の出身であった笛の名手が笛の音で太郎坊を虜にして当地に引き
連れて来たといわれています。(注:遠江は浜名湖の事です) な〜るほど、何 らかの理由でベース基地を定期的に変更していたようです。八日市の盤座を基地にしていた時期もあったということでしょう、納得!! |