土筆と塩素入りの温泉
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土筆の生える場所は 3年〜4年で変わります 此処は滋賀県の某所です。以前沢山採れていた神社の境内は3年前 から全く土筆の姿が無くなりました。この場所は神社の近くの道路沿いで、車で走っていて沢山生えているのを昨年見つけました。ある程度大きく なってから摘んでいますので、胞子はばら撒かれているはずですが3〜 4年で急激に減っていきます。スギナになった時に大量のカルシウムが 発生する事から考えると土の中から何らかの成分を吸収しているらしくて、たとえ胞子がばら撒かれてもその成分が無くなった場所では大発生しなく なるようです。 何年経っても土筆の味は 中には頑固に昔の味を 増えました 毎年土筆を採った後は温泉に浸かっていたのですが、前の週にがっか りした事があってそのまま帰りました。前の週は雨が降っていたので 土筆採りを諦めて、場所は違いますが同じ滋賀県の国民休暇村の温泉 に行きました。ゆっくり浸かってからレストランで食事をしようと考えて、大浴場の引き戸を開けた途端に塩素臭が襲ってきました。昨年来た時は 塩素なんか入っていなかったように思います。 そう言えば、最近訪問した立ち寄りの湯でかなりの割合で塩素臭が あることを思い出しました。温泉効果があっても、塩素が入れてあると はたして身体に良いのだろうかと疑問を感じました。臭いのでのんびり と浸かっている事も出来ません。安全の為に大切なものを犠牲にする お役人の考えには納得できません。効果よりも安全が第一と考える人は道路沿いに生えている土筆なんか危なくて食べられないのでしょうね。 |