絨毯スピーカ ーBOX |
絨毯サラウンド | 絨毯スピーカーと Yoshii9の比較 |
各種スピーカー 比較情報 |
バッグに収まる 絨毯スピーカー |
大口径絨毯 スピーカー と製作用工具 |
LPレコードを洗う | 音質向上の裏技 | LPレコードを 良い音で 再生するには |
LPレコードを洗う2:エアーコンプレッサーを活用する究極の洗浄方法 |
![]() |
|
30cmスピーカーからはフレームが必用 30cmともなるとかなりの重量があり、絨毯を巻いただけでは底が変形して 倒れてしまいます。5〜20cm口径の場合は、スピーカーを取り付けて縦向け に置けば、横から押さない限り筒は何時までもしっかりと立っています。 底が崩れないように絨毯を何枚も巻くと、物凄く重くなるし、費用は高くつ く し、低音の切れが悪くなるしと、問題点が多くなります。 解決方法は、内部に フレームを組み込むことです。 |
|
製作用工具のご紹介 |
![]() |
|
最も活躍するのは電動糸鋸機 です・・・ボードを曲線で切る 書いた線の通りに板を丸く切る事が出来るのは、電動か手動の糸鋸です。 細引用の鋸で、線の通りに丸く切り出すのは至難の業です。ホームセンターに行けば、家庭用のもっとコンパクトな電動糸鋸機が売っています。手動で挽く事も可能ですが、よほど根気強くないと何枚も円形に切り出すのは気力が続きません。強力な送風機で切りくずを吹き飛ばしながら作業をすると、線が確認しやすくて楽です。 |
|
![]() |
|
ボードを丸く刳り貫く 低音用のポートを空けたり、小口径ピーカーの取り付け穴を空ける時は、電動ドリルにくり抜き用の工具を取り付けると楽に、綺麗に仕上がります。 |
|
![]() |
|
木材を直線で切る 円形に切り抜く作業だけではありません。フレーム作りで、一直線に切る作業は結構頻繁にあります。電動の丸鋸もホームセンターで安価に販売されています。 |
|
![]() |
|
カーペットを加工する 円切りカッターは意外と便利です。絨毯・カーペットを綺麗に丸く切り抜くという作業は結構手間で難しいものです。この道具があれば、クルクルと回すだけで切る事が出来ます。 |
|
![]() |
|
カーペットを取り付ける フレームに絨毯・カーペットを取り付ける時に使う工具類です。ガンタッカーと言う、ホッチキス針を木材に打ち込む道具は片手で作業が出来て便利です。 |
|
![]() |
|
完成した木製フレーム 様々な工具を使って15mmのNDF合板を綺麗に加工する事が出来ました。縦の棒は2×4cmの垂木を半分に切って、2cm角にしたものをネジ釘でとめました。 |
|
![]() |
|
スピーカーを取り付ける 電動ねじ回しとワイヤーストリッパーは便利です。ネジ釘で止める、スピーカーケーブルの被覆を取ると言う作業は最も頻繁にあります。半田ゴテは勿論必需品です。 |
![]() |
|
フレーム及びバッフルを使用 しない20cm用BOXの補強 20cmスピーカーには、80×170cmのフロアマットを左右各3枚使います。3枚巻いた上にスピーカーを乗せるとしっかりと立っていますが、横から力が加わると崩れそうな危うさがあります。写真のかまぼこ型の板は大型のホームセンタで入手できます。 幅2cm、長さ180cm、厚さ0.7cmです。1本800円程だったと記憶しています。4本購入しておきます。これをフロアマットを巻いた80cmよりも少し短く切ります。78cm程度。 巻いた筒の隙間に均等な感覚で4本を差し込むと、重い20cmスピーカーを乗せても崩れる恐れはありません。差し込む位置はスピーカーの四隅にある固定用の螺子穴を目安にします。フレームを使用せずに、フロアマットにじか付けしますので、音が素直になります。 |
|
大口径絨毯スピーカーBOX は、苦労して作るだけの価値 が有ります Yoshii9を含めてタイムドメイン系の音を批判する人の殆どは、低音不足を理由にしています。由井社長は、必要な時には過不足の無い低音が出ると主張されています。確かにアコースティック楽器に関しては主張は、正しいと思います。ところが最近の楽曲は電子楽器が中心になっていますので、アコースティック楽器では出ない低音が多用されています。Yoshii9と20〜30cmスピーカーを普通に部屋で聴く音量にして、頻繁に切り替えてみると、20〜30cmスピーカーでは心地良く聴こえている低音のビートが、Yoshii9ではかすかに何か鳴っていると言う程度にしか表現されていない瞬間があります。 Yoshii9は優れたスピーカーですが、全てのリスナーが満足すると言う訳にはいきません。 人の好みや感性は多種多様なので、全ての人が満足する本物というものは、この世には存在しないと考えた方が正解かもしれません。 |